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ギャッベの正規品を見極めるポイント

 ギャッベは遊牧民族(カシュガイ族)によって織り続けられている手織り絨毯の事を指しています。
なので本物の表記も分かり易く、騙されることは少ないはずですが、できる限りはペルシャ絨毯の本場からギャッベを直輸入で販売するような専門店を利用しましょう。
また、敷物として購入してからの失敗談が多いのは、特殊な柄の絨毯にはあり得るようです。
セレクト&トライというサービスをご存知でしょうか。
2枚から適した1枚を選べるサービスで、高級絨毯だからこそ失敗せず、満足度も高まるようです。
要は、敷いてみなければその良さは理解できない、ということです。
今や、激安の紛い品となるギャッベも流通されており、正規品は無形文化遺産です。
そのため、価格もそれなりにします。
だからこそ、セレクト&トライのサービスを活用しましょう。
ギャッベのデメリットを挙げるとすれば、高級絨毯である点でしょうか。
高品質な手織り、しかも世界にひとつしかないデザインや織り方ですから、手にしてみれば納得できる製品です。

 ギャッベは遊牧民が使っていたことからも、固い床に敷いても痛くないよう毛足は長く、寒暖差のある地域にとっては調湿効果に優れたウールを使用しているために温かく、耐久性に優れているなど、高品質を謳う絨毯です。
天然繊維(動物繊維)だからこその風合い・通気性・保温性、それに加えて染色性に優れています。
ちなみに、メリットである一方デメリットを挙げるならば、その柄による合わせにくさ、輸入品であるためにニオいがあるようです。
だからこそ、購入したものの部屋のイメージに合わない失敗に繋げないためにセレクト&トライサービスを活用するのです。
ニオいも風通しのよい場所で、日陰干しすれば取れます。
ちなみに、ギャッベの素材であるウールは、天然繊維ですから虫食いに合わないように防虫対策を施したシートを敷いてからギャッベを敷きましょう。
正規品にはそのような処理は施されていませんから、ホンモノを購入するならば、対策もしっかり行いましょう。
もちろん、それだけ環境に配慮されているというメリッ トにもなります。

 ギャッベは、ひとつひとつ手織り、いわゆる【だんつう】という製法です。
最高級の手織り絨毯だから、どうしても重さ、重厚感があります。
なので、設置する場所も重要となります。
子供部屋などには、ギャッベ風ラグでも十分でしょうが、訪問客にとってはその家の第一印象は玄関になります。
ですから、手始めにギャッベを敷いてみたいのならば、玄関に敷くこともおすすめです。
スリッパなどを履いても、重さのあるギャッベだと滑ることもありませんし、敷物としてもズレることが少なく、一押しの敷き場所です。
また、高級絨毯ですから、サイズも小さければそれだけ価格も抑えられていますから、購入しやすさもあるのではないでしょうか。
無難な色柄から取り入れてみて、馴染むようならばリビングなどの敷物として2枚目や3枚目を検討してみましょう。

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